昭和工業団地の紹介

昭和工業団地について

会長からのご挨拶

昭和工業団地協議会
会長 白井 輝幸

飛躍を続ける"元気・昭和工業団地"へようこそ!!

昭和工業団地は、宇宙開発に関連する企業や日本でも有数の技術を駆使した製造業など、
オンリーワン企業が勢ぞろいの奈良県最大の工業団地です。

また、交通の要でもあります、西名阪自動車道や京奈和自動車道のインターチェンジにも隣接し、
奈良県の一大産業拠点となっています。
今後、利便性や進出企業の技術力、製造力を融合させ産業振興の拠点拡大、充実をも進めています。

誇れる技術力、商品力、生産力やそれをタイムリーにお届けする運送業、それぞれの企業が持てる
オンリーワン技術を連携すると共に、全世界への情報発信を通じ、顧客ニーズの発掘や新たなビジネスチャンスの創造を推進し、地域活性化と『夢と希望』を持った企業集団へと飛躍してまいります。

今後共ご指導、ご鞭撻をよろしくお願い申し上げます。

昭和工業団地の設立

昭和工業団地開発の経緯
昭和工業団地は昭和38年10月、低開発地域工業開発促進法による地区指定を受け、大和郡山市が事業主体となって昭和50年を目標とした『奈良県新総合開発』の基本線に沿った土地の高度利用による将来の発展を目指し、総合計画が樹立されました。
近畿圏整備計画の一環として内陸工業都市的施設を充実させ、工業生産力の強化と所得水準の向上が期待された本計画は、昭和39年10月より工場用地の開発 造成に着手し、総工事費約24億5000万円の巨費を費やして昭和42年3月までに団地面積約108万5000平方メートルを造成し、進出企業に誘致され たものです。

昭和38年 10月 低開発工業開発地域に指定される
昭和39年 3月 通産省工場適地の指定を受ける
昭和39年 4月 大和郡山市に開発課が新設される
昭和39年 5月 大和郡山市創業開発委員会設置、大和郡山市が事業主体となる
昭和40年 12月 近畿圏整備法による租税特別措置法の適用を受ける
昭和42年 8月 工場専用地域に指定される
昭和43年 8月 企業誘致業務終了[46社が進出]
昭和44年 7月 大和郡山市の開発課解散される

昭和工業団地の規模
工業団地面積 1,084,580平方メートル
協議会会員の延べ従業員数 8,000余名(奈良県最大の工業団地です。)
製品出荷額等は奈良県全体の60%を占有    

協議会の目的と概要

目的
企業間相互の親睦や連携、情報交流、研修・研鑽と地域社会との協調、親睦を図り団地内の環境整備や防犯対策、企業育成と労働問題研究等などに関して、関係官庁や地元自治会との調整など様々な共通問題に対処するための団体です。

概要
■団体名:昭和工業団地協議会
■所在地:奈良県大和郡山市筒井町800番地 パナソニック㈱内
■連絡先:Tel.0743-56-0406
■代表者:協議会会長 白井輝幸  事務局長 林浩史
■設立 :昭和46年1月14日    

昭和工業団地協議会会員企業

昭和工業団地協議会会員企業
昭和工業団地内   75社
昭和工業団地敷地外 3社

会員企業の構成
機械器具・金属製品製造業 16社 20%
化学製品製造業       4社  5%
食品製造         10社 13%
その他製造業       16社 20%
運送・物流業       10社 13%
卸・小売業         9社 12%
総合工事業         3社  4%
サービス業・その他    10社 13%

会員企業の特色
・世界的にも優秀な技術力を誇れる企業が勢ぞろい
・宇宙産業に関連する製品開発・製造から自前ブランドを持った企業など、多方面で活躍しています。

企業案内図

昭和工業団地の設立

昭和工業団地開発の経緯
最寄駅 JR小泉駅、近鉄筒井駅、近鉄平端駅
京阪奈自動車道、西名阪自動車道、大和中央道に隣接
大和まほろばスマートインターチェンジ直結